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旅行記

【青森】あこがれの星野リゾート!「青森屋」はずっといられる素敵ホテルだった

matuaです。

先日、ずっと泊まりたくて憧れだった星野リゾート「青森屋」に泊まってきました!

結論からいうと「やっぱり星野リゾートすごい!!」でした。

温泉、おもてなし、お部屋など、また星野リゾートに泊まりたいと思わせる素敵ホテルだったので、宿泊体験記として書きたいと思います。

こんな人におすすめ
  • 星野リゾートって話題だけど、どうなの?と思っている人
  • 青森旅行を考えている人
  • せっかくの星野リゾートだから、気をつけておきたいことも知りたい人
  • 高級な星野リゾートにお得に泊まりたい人

星野リゾートは実はいろんな種類がある

近年メディアや雑誌でもよく取り上げられている星野リゾートですが、実は創業は100年以上前だそうです。

最初の旅館を開業して104年目

2018年、星野リゾートは、長野県軽井沢で最初の旅館を開業して104年目を迎えました。この100年と少しの間に日本の観光も世界のホテル業界も大きく変化しましたが、今後の100年はもっと大きな変革の時代をむかえようとしています。

https://www.hoshinoresorts.com/aboutus/

意外と歴史は古いんですね!

そして星野リゾートは、宿泊施設だけでも大きく分けて5種類あります。

簡単に紹介すると

  1. 星のや(ラグジュアリーホテル:竹富島、軽井沢、バリなど)
  2. (温泉旅館:日光、箱根、加賀など)
  3. リゾナーレ(リゾートホテル:八ヶ岳、熱海、トマム)
  4. そのほかの個性的な宿泊施設(磐梯山、比叡、タヒチなど)
  5. OMO(カジュアル:旭川、大塚)

と分類されます。

1の「星のや」が一番ラグジュアリー(値段が高い)で、5に向かうほどリーズナブルになります。

OMOのホテルは、最近大塚にできたことで話題になりましたよね。

今回泊まった「青森屋」は4の「そのほかの個性的な宿泊施設」に当たります。

matua
matua
ここだけ分類がざっくりしすぎ!w

では、どんな個性的な宿泊施設だったのか紹介していきますね。

星野リゾート「青森屋」は、青森が大好きすぎる

「青森屋」はその名の通り、青森の文化や伝統をたくさん取り入れているホテルです。

ホテルエントランス、客室、ラウンジなどのいたるところに青森らしさが出てくるので、青森旅行に来た気分をすごく味わえます。

だからといって古臭いわけでもなく、伝統とモダンが一体化したホテルでした。

ちなみに、ホテルの建物自体はおそらく以前は別の旅館や施設だったところを、星野リゾートとして改装したのだと思います。

なので建物の作り自体は最新とかではないし、部屋の鍵もオートロックではないです。

matua
matua
でもりんごのキーホルダーがかわいい!そして2つあるのもありがたい!

「青森屋」のここが素敵!

おもてなしのレベルがすごい

さすが評判の星野リゾートという感じですが、スタッフさんのおもてなしがレベル高いなぁと感じました。

  • 全てのスタッフさんのあいさつが笑顔で、どこでも声をかけてくれる
  • ホテル到着時には4、5人のスタッフさんがお出迎え
  • チェックインは座って、ウェルカムりんごジュースをいただける
  • いい感じの距離感で声をかけてくれる

「いやいやそんなの当たり前でしょ」と思うかもですが、気持ちいい滞在のためには、これ結構大事だと思うんです。

特に今回のようなホテル滞在をメインにした旅行だと、ホテルのスタッフさんの対応で70%くらい印象変わりますからね。

一番感動したのは、元湯というバスで5分くらいの温泉があるんですが、お風呂上がりに「使ったタオル、交換しましょうか〜?」と優しく声をかけて交換してくれたことです。

別々にお風呂からあがった夫も、合流するなり

オット
オット
ねぇ!タオル交換してくれたよ!すごくない!?

と言って感動していました。

価格帯の安い方のホテルでこのレベルなので、「星のや」とか「界」はどうなるのだろう?と、期待が高まってしまいますね。

部屋がめちゃめちゃ落ち着く

今回私たちが泊まったのは一番リーズナブルな「えんつこ」という部屋でした。

青森伝統の「あおもり藍」が使われていて、青好きとしてはたまらない色合いで「かわいい!!」連発でした。(語彙力の少なさ・・)

板の間から一段上がったところが畳になっていて、そこに布団と掘りごたつのリビングスペースがあります。

このちょっと囲まれた掘りごたつがものすごく居心地がよくて最高でした!!

夫はお風呂と食事以外はほぼここにいたと言ってもいいくらい気に入ってずっっっと掘りごたつスペースにいましたww

他にも青森名産のホタテ貝ランプも。かわいい!

そんなにすごく広い部屋ではないですが、かなり快適でかわいいお部屋でした。

湯のみやコーヒーカップも青森産のものでした。こだわってる!

夏限定の金魚たちがかわいい

今回の旅は7月だったので、夏限定の演出がされていました。

館内で一番目立ったのが金魚ねぶた!!

巨大なものから小さなものまで、館内や外の庭までたくさんあってかわいかったです。

お土産でも小さな金魚ねぶたグッズもあったので、気に入ったら買って帰ることもできますね。

https://www.matuachan.com/entry/aomori-zakka-omiyage

ちなみに、夫は「金魚レンタル」(有料500円)を利用して、部屋の掘りごたつスペースに金魚を持ち込んでずっと眺めてました。

持ち運び用の袋とエアポンプも一緒に貸してくれて、帰りはそのまま部屋に置きっぱなしでOKとのことでした。

餌やりとかはできませんが、みているだけでもかなりリラックスできる面白いサービスだなぁと感じました。お子さんがいるファミリーは、子供が喜んでくれそうですね。

オット
オット
かわいいよー。癒される〜!
matua
matua
アラフォー男が金魚にハマってるww

広大な庭園は散歩にぴったり

青森屋には、かなり広大な庭園があり自由に散策することができます。

ポニーがいたり、風船や金魚たちの通りがあったりと、一周30分くらい何ですがのんびり歩いているだけで癒されました。

また私たちは今回利用しませんでしたが

  • 八幡馬ラウンジ(2000円でドリンク・お茶菓子つき)
  • 南部曲屋(事前予約。古民家で懐石料理が楽しめる)
  • 足湯(無料)
  • 馬車でお茶しながら公園散策(有料)

などもありました。

温泉はとろみがあって肌スベスベになる

温泉は「元湯」と「浮湯」の2つがあります。

どちらもお湯にとろみがあって、ものすごく肌スベスベになりました。

元湯は送迎バスで5分ほど離れたところにあり、宿泊者ではない方も日帰り入浴として使えます。

matua
matua
地元のおばあちゃん同士が脱衣所で会話してましたが、津軽弁で何言ってるのか全然わからなかった!!

こういうちょっとした地元の人に触れられるのも楽しい温泉です。

浮湯はホテル内にあり、こちらは池に浮かんでいるような露天風呂が楽しめます。

目の前には滝や鯉が泳ぐ池が広がり、すごく癒されました。

お湯の温度もちょうどいいので、景色を見ながらずっと入って入られます。

夜もライトアップされて綺麗ですが、やっぱりキレイな景色が見られる朝がおすすめです。

青森の郷土料理がおいしい

ホテルないの「のれそれ食堂」を今回は利用したんですが、青森ならではの「せんべい汁」や「イカメンチ」などがビュッフェで食べられます。

正直あんまり期待はしていなかったんですが、夜も朝もおいしくてかなり食べ過ぎました。

いろいろ食べた中で特におすすめなのが

  • 揚げたての天ぷら(特ににんにく!)
  • りんご(さすが青森、むちゃくちゃ甘い)

ですね。天ぷらは夫婦ともにハマり、一人で5本以上食べてしまいました。

フリードリンクのラウンジが居心地がいい

ホテル1階にある「囲炉裏ラウンジ」は、

  • WiFiサクサク
  • コーヒー・ラテ・ココア・りんご茶などのフリードリンク
  • 基本人が少なめで静か

だったので、この囲炉裏ラウンジでブログ書いたりライターの仕事するのがすごく快適でした。

個人的には「好きなホテルでパソコンで仕事を優雅にこなす」というイメージに憧れがあったのでw、かなり楽しかったです!

疲れたら温泉はいればいいですからね。最高です。

「青森屋」に泊まる時に気をつけたいこと

基本的には素晴らしいホテルです。

ただし、ちょっと田舎にあるので交通機関には少し注意が必要です。

三沢駅以外の送迎バスは3日前までの予約制

青森屋では、無料送迎バスのサービスをしています。

  • 三沢駅
  • 新青森駅
  • 八戸駅
  • 青森空港
  • 三沢空港

の5つの場所が対応していますが、三沢駅以外の4つは3日前までの予約が必要です。

今回私たちは急きょ休みが取れたので、予約したのが2日前で、送迎バスは予約できませんでした。

電話で直接問い合わせれば対応できたのかもしれませんが、早めに申し込みが必要なので注意してくださいね。

送迎バスの予約や時間は、公式サイトから見ることができます。

青森屋公式ページを見る

 

三沢駅の電車は1時間に1本程度

三沢駅から八戸方面、青森方面に向かう電車はともに1時間に1本程度しかありません!

今回の旅行で唯一の私たちの失敗なんですが、八戸方面に向かいたいのに間違えて青森方面の電車の時間を見ていて、ホテルチェックアウトして駅ついてから1時間以上待たないといけないという状態になりました。

待てるならよかったんですが、すぐに八戸駅でレンタカーの予約をしていたため、次の電車だとその時間に間に合わない!

慌ててタクシーで八戸駅に向かい、結局レンタカーは時間通りに借りられました。

電車だと青い森鉄道で20分乗って片道570円で八戸駅いけたのに、タクシーは40分で約8000円もかかってしまいました。

まさかの出費。。

三沢駅を利用する方は、電車の時間と行き先をしっかりチェックしてくださいね!!

色浴衣は有料サービス

青森屋の公式ページを見ると、かわいい色浴衣でキャピキャピ楽しむ写真が出ているんですが、この色浴衣は有料サービスです。(確か500円くらいだったと思います)

特に女性で「浴衣が選べるから楽しみ!」という感覚でいるとちょっとがっかりするかと思うので気をつけてくださいね。

ちなみに館内着は青森屋のオリジナル作務衣がすべての部屋にあるので、これで十分という方はお金払って借りる必要はありません。

個人的には作務衣の方が断然楽ではだける心配もないので、こちらの方がおすすめです。

星野リゾート「青森屋」のお得な予約方法

せっかくの星野リゾートの旅行、できれば少しでも安くお得に予約したいですよね。

matua
matua
そしてその分をお土産代にしたい☆

個人で手配して宿泊する場合、星野リゾートの予約方法は大きく分けて「公式ページから」と「予約サイトから」の2つです

公式ページには「公式サイトからの予約が一番お得です」と書いてはあるんですが、時期や日にちによっては宿泊予約サイトからの方が安くなる場合があります。

私も公式ページと予約サイトを比較した結果、一休.comでの予約が一番安かったので、こちらから予約しました。

一休は、予約をするとすぐポイントがつくんですが、そのポイントをすぐに使うことができます。(もちろん次の予約まで貯めることもできますよ)

今回の場合は、公式よりも約2000円ほど安い上に、ポイント即時利用で約1100円さらに値引きになったので、よりお得になりました!

よりお得に星野リゾートに泊まりたい人は、公式ページだけでなく、一休.comも比較してみるのがおすすめです!

一休.comを見る

星野リゾート公式ページを見る

まとめ:星野リゾートめぐりをしてみたい

いろいろと青森屋に泊まってみて感じたことを書いてきましたが、伝えたいことは

青森屋、星野リゾートはすごくいいから行ってみて!!

ということだけです!!

これは星野リゾートめぐりをしたくなりますね。人気な理由がちょっとだけわかった気がします。

この記事が、あなたの旅行やホテル選びの参考になればうれしいです!

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