香港・マカオ

【マカオ】ホテル「ベネチアンマカオ」宿泊レビュー!9000円でスイートルーム泊まってきた

matuaです。

先日の香港マカオ旅行の中でも一番楽しみにしていたホテルがこの「ベネチアンマカオ」です。

  • 全室スイートルームの5つ星
  • アジア最大のカジノ
  • ホテル内でベネチアンゴンドラに乗れる

と、日本では考えられない規模のホテルでした。

ホテル内で川が流れてるんですよ、想像できないですよね?笑

そこでこの記事では、実際にベネチアンマカオに宿泊してわかった素敵ポイントと、ちょっと残念だったいまいちポイントを合わせて紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • マカオ旅行の予定がある
  • リーズナブルにスイートルームに泊まりたい
  • カジノやホテルステイを楽しみたい
  • お金持ち気分を味わいたい

>>ベネチアンマカオの料金をチェックする

「ベネチアンマカオ」へのアクセス

ベネチアンマカオは、タイパ島のコタイ地区という所にあります。

マカオは大きく2つの島がありますが、ベネチアンは下の島の真ん中のエリア(矢印のところ)ですね。

空港やフェリーターミナルからは離れていますが、どこからも無料のホテル行きシャトルバスが出ているので安心です。

すべてが豪華!「ベネチアンマカオ」の素敵ポイント

全室スイートルームで豪華

ベネチアンはとにかく豪華!!

まずエントランスからきらびやかで目がくらみます。

大きなフロントでチェックインをすませると、ルームキーと館内案内図がもらえます。日本語なので安心です。

全部で約3000室もの客室がありますが、全室スイートルームです。

写真は部屋の一番奥からとった写真。(広さが伝わりにくいですが)

ソファーのある場所が一段下がっていてリビングのようになっていました。

今回は3人で泊まったのでこのソファーはのちにベッドになったのですが、全然狭くない!

むしろ部屋が広い上に一段下がっていたので、個室感もあって快適でした。

朝のメイクも3人それぞれ別々の場所を使ってできたので、順番待ちもなく楽でした。

女性にとっては朝の洗面問題は結構重要ですよね。

お風呂はシャワー&バスタブも!

アメニティーも全て揃っていてかなり充実していました。

入浴剤などは置いてなかったので、自分で好きなものを入れて楽しめますね。

アジア最大のカジノがある

ベネチアンの1階には、アジア最大と言われるカジノがあります。

カジノを目当てに宿泊する人も多いのではないでしょうか。

カジノホテルなので、客室に行くにはこのカジノを通っていかなかればならないので必ず入ることができます。

matua
matua

ここでカジノを見てせてお金を落としてもらうという魂胆ですね!笑

ちなみにカジノ内部は写真禁止でした。

カジノは21歳以上でないと入れないので、お子さんがいる場合などはぐるっと回って反対側に行く必要があります。

カジノの前には警備の方がいて、童顔の妹(31歳)は1回止められました。

日本人は若く見られるようですね。

ちなみに経験としてカジノをやってみるつもりだったのですが、

ディーラーさんがいる「ザ・カジノ!!」のテーブルは最低ベット(賭け金)が300香港ドル(約4500円)からと思っていたより高く、

普段一切ギャンブルをやったことのない私は完全に日和ってしまいました…。笑

奥の方には賭け金がさらに上がった「ハイリスクエリア(1回遊ぶだけで数万円が飛んでいく)」なるものもあり、見ているだけでもドキドキして面白かったですよ。

matua
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カジノで遊びたい方は、ぜひ予算多めに設定して楽しんでください…!!

ホテル内施設が充実しすぎてる

客室やカジノだけでなく、ベネチアンはホテル全体がエンターテイメント施設になっています。

まずホテルなのに川があってゴンドラに乗れます。

matua
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ディズニーシーとお台場のビーナスフォートを足して2で割った感じの雰囲気です。

周りには有名ブランドからマカオ土産の揃うショップなどがずらっと軒を連ねているので、散歩して歩くだけでも楽しめます。

大きなシアターもあり、世界的に有名なミュージシャンが公演をするようですね。

またフードコートやレストランもあり、宿泊せずに遊びに来るだけでも楽しめそうです。

今回は1泊だけだったのですが、とても全ては回りきれないほど!

ベネチアンを思いっきり満喫するのであれば、2泊は必要なんじゃないかなと思います。

「ベネチアンマカオ」のいまいちポイント

豪華絢爛で日本では味わえない規模のベネチアンはとても楽しかったのですが、泊まってわかったイマイチポイントも紹介しておきます。

ホテルからマカオ市内が行きにくい

ベネチアンでの滞在を楽しむならとても面白いホテルだと思うんですが、マカオ市内への観光には少し不便でした。

マカオといえば世界遺産にもなっているセナド広場へ観光にいく方が多いと思うんですが、ベネチアンから行くにはタクシーしかありません。

空港やフェリー乗り場などへは無料シャトルバスが出ているだけに主要観光地にないのはちょっと残念ですね。

セナド広場をはじめとしたマカオ市内への観光がメインであれば、観光地まで徒歩圏内のグランドリスボア(上の写真)の方が近いので便利です。

ホテル内が広すぎて疲れる

ショッピング・カジノ・グルメ・ショーと、エンターテイメントならなんでもあるベネチアンですが、なんでもあるゆえにめちゃくちゃ広くて疲れます。笑

出入り口もたくさんあって迷路のような作りなので、館内マップを持って出た方が安心です。

部屋に何か忘れ物をしたら取りに帰るのも一苦労なので気をつけましょう。

レストランは値段高め

ベネチアンの中にはアジアン・イタリアン・中華など数多くのレストランがありますが、どれも結構値段は高めです。

フードコートならそんなに高くないんですが、私たちが泊まったのがちょうど春節前(1月下旬)だったこともあり、激混みでフードコートは断念しました。

matua
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そもそも席取り合戦で中国系の方に完敗でした。

結局夕食はアジアンビュッフェの「バンブー」というところにしましたが、一人当たり約5000円と結構いいディナーになりました。

でもかなり種類も多くて美味しいかったです。

ベネチアンの中で食事をする方はフードコートで頑張るか、値段が高めということを理解した上でレストランを利用しましょう。

まとめ:豪華ホテル「ベネチアンマカオ」にお得に宿泊しよう

今回私たちは3人で1部屋に宿泊したので、一人当たり約9000円でスイートルームに宿泊することができました。

ホテルでゆっくり滞在したい方や、日本にはないカジノを楽しんでみたい方にベネチアンはおすすめです!

カジノには入れませんが、結構小さいお子さんを連れたファミリーもたくさん見かけたので、家族旅行にもいいですね。

matua
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宿泊時期やシーズンによって料金は変動するので、ベネチアンが気になったらまず料金をチェックしてみてくださいね。

>>ベネチアンマカオの料金をチェックする